はじめに
日頃、私たち国民の安全を守ってくれ、危険な現場や状況でも対応してくださる警察官の方々には感謝です。
消えない犯罪や問題の激務の中、ありがとうございます。
睡眠時間も削り、世の改善に努めてくださり政府の方々にも感謝しこれからも国民の安心な生活レベルと幸福度を上げてくださるようお願い申し上げます。


まずは(1)〜読んでね


前回記事(1)で述べた部分が以下で一部重複していますが、とても重要なことなので、その部分から本記事はスタートします。

【いきなり国民に罰則はNG!】
決めた者たちが試験的に行い『問題点』をあげ見直すべき

国民に寄り添ってますか?施行前に警察や政府が、実践すべきでは?

何にしても新しいモノやシステムというものは試験的に行う必要があったり、必ずと言っていいほど導入後に問題点やエラーが起こるものです。

今回のこの自転車に対する厳しいルールも対象ではないでしょうか?
しかも命に関わる重要な取り決めです。

国民の知らないところで、勝手に新制度が通り令和8年4月1日から施行されますが、本当に大丈夫なのでしょうか?

どうして同じ日本で生活している私たち国民の声を聞かなかったのでしょう。
日常生活で自転車に多く乗っているのは国民なんじゃないでしょうか。

そうでない方々が決めたルールは必ず見落としがあると思っています。

・・・と、半分愚痴のような問いかけで失礼しました。

ということで、
本来は決めた者たちが国民に新ルールや罰則を施行する前に、自分たちで実践し問題点がないか・無理がないか、危険ではないか、などを確認しなければなりません。
基本的なことですよね。

【例えば】
半年にかけて毎日のように自転車ルールに則った走行を、警察や政府に実施してもらいます。

※もちろん国民の私生活を想定しての走行をお願いします。

【全時間帯】
・朝の通勤、通学混雑時
・日中
・夜間の帰宅混雑時や暗い時間帯など

【環境・状況】
・雨天や強風など悪天候での全時間帯の試験走行も
・歩道走行が許されない70歳未満の高齢身体的負担の想定の負荷
・前後に子どもを乗せる、もしくはカゴに重い荷物と後ろに子どもを乗せた状況に合わせた負荷
(どちらも電動アシスト自転車を使用して)
・自転車の前後に大事な命が乗っている緊張状態で
・男性女性の異なる身体能力で検証

【場所】
・街道、環七、環八、国道や車の通りが激しい場所
・自転車走行の舗装がされていない危険な場所
・自転車走行の舗装がされていてもトラックやバス走行、ながら運転(わき見)など交通量が多い場所
・歩道を徐行で車道側を走行
(※特に電動アシスト自転車使用の高齢者の運動能力を想定・子どもが二人乗っている想定の負荷で)
・歩道で自転車を押して歩く
(※電動アシスト自転車で重い荷物と子どもが負荷となっている状態を想定)


強風の日は風に煽られ不安定になり、車走行の方へ傾きやすく接触や事故の危険性があります。
夜間や雨天時の走行など、さらに視界や足元が悪くなるので恐怖と危険度は増します。反射板などの対策には限界があるでしょう。
そして車の運転手は疲労感などにより対向車のライトや雨天時の見通しの悪さなどから、同じく車道走行している自転車の存在を見逃しやすくなる可能性が高まります。


こういった状況下で国民の私たちは日々、時間に追われながら生活しています。


トラックや重機・バス、普通車でさえ、生身の自転車運転手スレスレを走る恐怖と命を脅かす危険度を今一度考え、ルールを見直していただきたい。
警察・政府などが自ら国民の自転車利用頻度並みに自転車ルールに則ってぜひ実践をお願いします。人命がかかっています。


必ず問題点や改善点が見えてくるはずです。


果たしてコレはもう実行されているのでしょうか?もちろんされていますよね・・・?であれば大変ご無礼致しました。

まさかそれも無しにいきなり国民に厳しく取り締まるんじゃないでしょうね?

国民の生きる上での大切な生活費、そして尊い命が掛かってるんです。

くどいようですが、試験導入してから施行すべきです。

そもそも車道の安全は確保されているの?

【危険運転】日常的に起きている車の交通事故・事件

(1)自動車事故件数の推移
『令和5年中に全国で発生した自動車全体の交通事故件数は272,108件であり、そのうち、自家用自動車は248,502件、事業用自動車は23,606件となっている。』

【事業用自動車の交通事故統計(令和5年版)[第1分冊]】
令和7年3月 国土交通省 物流・自動車局より一部抜粋

これだけの車の交通事故が年間を通し日常的に起きる中、危険な車道に出て自転車を運転したとしましょう。
果たして安心安全で運転できる環境なのでしょうか?

ながら運転
➡︎スマホ、本、弁当、資料など・・言うならば〝手元を見ているという脇見・よそ見〟の危険な運転をしている人は実に多く、特に現在はネット通販の普及で配達業は多忙の中、スマホで管理しながら次々と配達先へ向かう。ロス時間を減らす為、運転中にも関わらずスマホ操作をしながら配達の仕事をしている人も多い。

飲酒運転
➡︎正常な運転機能を失っている状態。過去の痛ましい死亡事故は多いにも関わらずまだ撲滅しない。

高齢者ドライバー事故
➡︎思考や運動能力低下の高齢者が操作・判断ミスで建物や人に突っ込み悲惨な事故も起きている。

あおり運転
➡︎速度を守って運転している車やバイク相手に『遅い』と苛立ったり、気に食わないという理由で悪質に進行方向を妨げたり、後ろから煽る運転、緩急をつけた危険な運転をする。車から降りてきて攻撃的な態度を取る者も少なくない。中には暴行も。コレにより後方から来た車に轢かれたり多重事故につながり死亡事故も。悪質極まりない。
※車道でこんなことが起きている中、真隣を生身の人間が自転車で走る危険さは想像できるでしょう。

スピード違反
➡︎こちらも自分だけの道と勘違いてしているのか、制限速度を大いに超え走行する危険行為。ハンドル操作も衰え、衝突したらひとたまりも無い。

信号無視
➡︎対向車や横断中の歩行者、自転車を巻き込む可能性が高く、死亡事故など重大な事故に繋がりかねない危険な運転。

薬物使用者の運転
➡︎近年はインターネットやSNSの利用から、一般人でも密売人と接することができてしまい、危険な薬物と知らず安易に手を出す若者が増えてきている現状。
実際、覚醒剤使用者が全裸で車を運転し暴走、当て逃げ・ひき逃げなどから10人がケガ・1人が死亡という信じられない事件も起きている。
まだ事件事故を起こしていなくても、薬物所持や使用者が車を運転していることも。
幻覚、幻聴など正常な判断ができなくなっている状態の為、恐ろしい事件・事故を招く可能性が高い。


※バイクも同様
スピード違反や過度に騒音を立てて走行する、蛇行運転、未だにノーヘル(ヘルメット着用無し)の違反者は絶えない。私の住んでいるところでは不快なほどよく目にします。


こういった悪質ドライバーが多い中、生身の自転車走行は危険であり本当に恐怖を感じます。
車道へ出ることで、怪我や死亡の事故率は一気に上がるでしょう。

【自転車専用レーン】舗装整備、全然追いついてなくないですか?

そもそも日本全国、自転車専用レーンなどの普及率は依然として低く、舗装整備がされていない道の方が多い現状です。
車との距離も近く、危険な道はたくさんあります。そして路駐も多い!!

⦅懸念事項⦆
自転車専用レーンが整備されたとしても〝白線で描かれただけ〟であり、ガードレール1つ無く自転車は守られていない。
過去の車が起こす事件事故をメディアで見る限り、自転車の安全は保たれておらず〝危険には変わりない〟と他人の事故であっても心痛めながら感じています。

車道と自転車道は分けるべきではないでしょうか。

そもそも自転車を、法律で強制的に車道で走らせることは〝誰かの命を落とすもの〟だと認知し、見直すべきではないでしょうか。


大事な娘・息子、そしてその子たちの大事な母親(父親)を、、、車に巻き込まれて事故で亡くす痛ましい事故なんてことは、絶対に避けたいですよね。例えニュースで見ず知らずの子の事故でも、本当に胸が痛みます。


車は鉛の塊、もはや凶器です。殺人マシンです。
(私が学生の頃、学校に訪れてお話ししてくださった刑事の方?事故に携わったことのある男性が真剣に熱くそして悲しみを持ちながら、このように交通事故について車の表現をされていました。印象的で未だに忘れられません)

『危険を感じたので歩道を走りました』・・・私たちの声を受け入れてくれますか?

13歳未満〜70歳以上の人・身体の不自由な人は原則歩道走行OKとされるようですが、それ以外の者:幼い子を乗せた自転車、中学生・高校生、70歳未満の中高年の方々などが車道を運転すること事体、状況により怖い時もあります。(状況とは、いろいろなパターンがあり過ぎる為、割愛します)

この青切符制度の中には『安全でない場合は歩道走行可』とあるが・・・

例えば〝スピードを出したトラックが自転車の横スレスレを通った〟など一瞬の個人の感覚で怖い・危険と感じた車道走行を➡︎歩道に切り替え、個々の判断で歩道走行している時に偶然警察に止められ(しかし警察官はその危険な瞬間を見ていない)、警察官にその旨を伝えたところで理解してくれるのでしょうか??

『はいはいそうだよね、でも歩道はダメだよ』
と、基本的に私たちの声はかき消されてしまうことが想像できてしまうのは私だけでしょうか?

しかも歩道をちゃんと徐行速度で走行していたとしても、警察官は速度計たるもの?計測機械を持って私たちに罰則するのか?それとも目分量なのか?そこら辺の判断基準の点も、不安なところですね。

そして理不尽に罰則とされ青切符を切られ罰金対象とされてしまうのではないでしょうか、、、?


そこも本当に心配なところです。

国民と警察の間の、起きなくてもいい〝言い合い〟の険悪な時間は本当に避けたいと、国民誰もが思っていると思います。

特に子どもを持つ親からSNSやネット上でも不安と恐怖の声が多数上げられている現状。そして私の知人含め多くの人が言っています・・・

『子どもをちゃんと育てたことがない人が作った法律だよ』
『いい加減なルール過ぎる』
『もう自転車乗れない』
※でも乗らないと生活が成り立たないから辛く苦しい国民の現状であります。

本当に本当に、、、
重大な事故が起きてからでは遅い。
幼い命や大切な命が失われる前に、法改正を見直すべきではないでしょうか。

>>NEXT:車と自転車ルールの決定的な違い?


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以上
少しでも、あなたの心が救われるように。
読んでいただきありがとうございました☆